タイの水かけ祭りで仲間が一人さらわれました。

こんにちは。
まる(じん)です。

 

僕は普段
SNSやネットを使って商品を売る
仕組みを作ったり、

人材会社へ
研修を卸したりと、

オンライン・オフライン共に
活動+自動化しています。

 

今回、起業家仲間と
タイのソンクラーン(水かけ祭)に
参加してきたのですが、

かなりの衝撃と
面白い学びもあったので
記事にしていこうかと。

 

「タイ行かない?」と突発のお誘い

いつも仲良くしている
起業家仲間から、

「タイ行きますよね?」

みたいな、

「ちょっと飲み行きますか」

くらいの軽い感じで
タイに誘われたのがきっかけでした笑

 

普段、家に引きこもって
仕事したりしているので、

全然外に行きません。

(リアルにコンビニに買い物行くくらい)

 

 

だから最近は
何かお誘いあれば、

とりあえずなにも考えずに

「行きます!」

というようにしていて、

そんなノリからタイに行くことが
決定した感じです笑

 

 

でも、
結構この思考になってから、

物事が上手くいっている
気がします。

 

人間て、
一回考えちゃうと、

いいことじゃなくて、

脳の処理的に
ダメな理由、行かない理由、
やらない理由を

無限に考えちゃうらしいです。

 

 

だから、最近は

「とりあえずやる!」

っていうのを、
僕の中で意識的にしようと
決めていました。

 

 

結論、

行ってむちゃくちゃ良かった…

 

いろいろと何があったのか
このあとお話していきますね。

 

タイ1日目から起業家仲間がさらわれる

タイには結局、
1週間ほどいたのですが、

初日から4日目までは
バンコク、

残り3日間はパタヤ

みたいな感じで
滞在していました。

 

 

参加メンバーも、

  • 一億を自動化している起業家
  • ネット歴20年+健康仙人
  • 世界を行き来しまくるビジネスマン
  • 元キャバ嬢ブログ全国ランキング1位+アパレルオーナー
  • 稼ぎまくる非顔出しYouTuber
  • オンライン&オフライントップ ヨガ講師

 

などなど、
かなりメンツも濃いですw

 

 

これだけ濃いと、
通常会話でも出てくる
情報の質がヤバい…

 

タイに集まる人たちも
同じ飛行機の便の人もいれば、

あとから合流の人もいるので、

とりあえず
各々がホテルにチェックイン。

 

ホテルはこんな感じ↓

 

 

洗濯機も常備されていたので、
水かけ祭りにはうってつけ。

 

荷物もかなり少なく済みました。

 

 

そこからゆるく集まり、
街中をぶらついたり、

すでに到着している
起業家仲間と合流して

ご飯を食べたり。

 

 

で、夜になって全員と集まります。

 

 

で、街をふらつきながら、

「あとでまた合流しましょう!」

と言いながら、
一人の起業家が

どこかへ消えていきました。

 

 

そこから数時間経った頃でしょうか。

 

今回のタイメンバーの
グループLINEに通知が。

 


「めちゃぼったくられてて泣きそう」

「泣きそう。タクシーでもまた結構ぼったくられた」

「タクシーから降ろしてもらえない」


 

グループ通話も始まり、

そこからはタイ語と英語が
入り混じった
内容だけが聞こえてくる…

(音声あるのですが、
生々しすぎて公開できませんw)

 

 

どうやら、
とある謎のバーに
連れていかれたらしく、

そこでまず、
ぼったくりに会ったみたい。

 

で、なんだかんだ
揉めながら、

タクシーで
意味不明なところまで
連れていかれ。

 

 

ガタイのいい大男2人に
軽軟禁をされて詰められ、

そこでグループ通話にて
助けを求めた。

 

みたいな。

 

「友だちとこれから合流!」

「今もう呼んでるから!」

とカタコト英語で伝えて、
向こうも納得?というか

諦められて、
どうにか解放されたらしい。

 

 

海外あるあると言えば
あるあるかもしれませんが、

通話から聞こえてくる音声の
恐怖の臨場感ヤバすぎて。

 

海外行くときは、
やっぱり準備が9割だなと
思い知らされました。

(起業家仲間は無事解放されましたw)

 

いざ、水かけ祭りに参戦

そんなこんなもありながら、
翌日、水かけ祭りに参戦です。

 

元々は一緒に行った
起業家仲間と合流してから

一緒にという予定でしたが、

 

人がヤバい。

 

多いとかじゃなくて、
人がヤバい。

 

人がヤバすぎて
みんなと一生合流できない。

 



てことで、
まさかのぼっちでの参戦。

 

 

人が半端ない。

 

リアルに
都内の花火大会の
15倍くらいの人の多さ。

 

歩けない。

 

進まない。

 

台風レベルの
水が飛び交い、
全身びちゃびちゃ。

 

世界各地から
集まるイベントだけはあります。

 

「ヤバい」

 

って言葉でしか
表現できませんw

 

会場も、
普段はただの道路ですが、
歩行者天国になっていて、

足元はすべて水たまり。

 

水も浴びるわ、
顔に泥を塗られるわ、

もうカオス…

 

屋台も出ていたのですが、
屋台もびちゃびちゃ。

 

所かまわず、
水かけまくってます。

(この時、すでに履いていたクロックスが崩壊)

 

 

もう国全体が
野外クラブ状態。

(結局、1週間ずっと夜遅くまで
爆音が街中に鳴り響いてましたw)

 

水てっぽう用の水が有料という世界線

みんな祭り中は
水てっぽうを常備。

 

中には、
背中に水のタンクを背負って、

大砲みたいな
水てっぽうを装備してる人も。

 

もうこれだけで、
抑止力になるという。

 

「こいつに水かけたら、
大砲でやられる…」

みたいな、
無言の圧が強く、

持っているだけで
標的から外れるみたいな

風景もありました。

 

 

僕も水てっぽうを仕入れて、
タンクに水をたんまり補充。

 

 

しかし、
打ちあっていると
すぐにタンクは空っぽ。

 

水がなくなった瞬間、
無抵抗の格好の標的となり、

360度から
ガンガン水を浴びせられる。。

 

「早く水を仕入れなければ…!」

 

と、水源を探していたのですが、
そんな中、こんな光景が。

 

 

「え、水、有料…?」

 

まさか、
水てっぽう用の水が有料…?

みたいなw

 

そんな商売が
あると思っていませんでした。

 

しかも、水も

「Cold water」

氷水です。

 

 

ただの水よりも
殺傷力の高い、

冷たーい水を売ってるんです。

 

いくら暑いとは言え、
氷水のダメージはなかなか。

(祭り中は気温38度くらいだったかな?)

 

 

氷水の水でっぽうで
相手にダメージを与えると、
もう意気消沈。

 

抵抗されることもなく、
逃げていきます。

 

「まじで需要と供給やん…」

 

こんなところで商売の
原理原則を目の当たりにするとは…w

 

 

そんなこんなで、
たった500mの道も
1時間かけて歩きました。

(本当はもっと先まで続いていたけど、
人込みと水浴び過ぎて体力が尽きて途中離脱w)

 

当たり前に水をかけ合ってる光景も
なかなか異常でした。

 

普通そんなことないし、
水かけたら怒られるのに、

雰囲気が感情をバグらせてる…

 

みんな笑顔で
水をかけられてる。

 

なんだかすごい体験だったなと。

 

会場だけじゃない、街中でも通り魔的に水を掛けられる。

そんなこんなで
会場を後にしたのですが、

会場以外、
どこもかしこでも

水を掛け合ってるw

 

ちょっとでもホテルから出たら、
全身びしょ濡れ。

 

やーばーい。

 

 

着替えても着替えても
すぐに濡れるという。

 

ご飯屋さんの表でも
放水車から
水をかけられてるっていう、

よくわからない世界線w

 

 

なぜだか、
お店のオーナーさんに

「一緒に通りの人に水かけようぜ!!」

みたいな感じで
英語で誘われたので、

とりあえず、

「Yes!OK!Let’s Go!!」

みたいなノリと勢いで、
お店の前の水かけに参加。

 

 

「どこから来たんだ?」

と聞かれ、

「Japan!!」

と答えたら、
お店のスタッフさんみんなで

 

「コンニチワー!!」

 

みたいな感じで
迎え入れてくれましたw

 

むちゃくちゃいい人たち。

 

 

通りの人やスタッフさんたちと
水をかけ合い、

なぜだか最後に、

「アリガトゴザイマスー!」

「アリガトゴザイマスー!」

「アリガトゴザイマスー!」

 

という合唱がw

 

言葉を超えた交流を
肌で感じられたので、

すごくいい経験だなと。

 

話せないとか、
伝わらないみたいな

ブロックを働かせて
交流をしないよりも、

とりあえず勢いで
行動した方が何でもいいなって

ホントに思いました。

 

 

そして、
お店から出た後に、

東京で言う
歌舞伎町みたいなところに移動。

 

そこでも、
みんな水を掛け合ってますw

 

 

バンコクでは、
滞在中の4日間、

一生濡れ続けてました。

 

 

不意打ちに的に
背中から水をかけられたり、

バケツで頭から
水を浴びせられたり。

 

「今までこんなに
人生で濡れたことある??」

ってくらい水を浴びてたと思う。

 

夜の街がもはや異世界転生 逆走トゥクトゥク編

そこから起業家仲間たちと
夜の街にも繰り出します。

 

タイの夜は
ゴーゴーバーとかが有名らしく、

男性メンバー、
女性メンバー共に

異文化学習ということで、
ゴーゴーバーへ突撃。

 

 

まあ、日本では見ない光景ばかり。

 

かなり刺激的なので、
ここでは表現を控えますが、

水着を着た
女性(性転換済み男性)?

がステージで踊っています。

 

その子たちを指名して
隣で飲んでいる人もちらほら。

 

ここは写真撮影もNGなので、

なんと表現していいのか…w

 

 

それ以外にも
過激ゴーゴーバーもあり、

ショーパブのような、
大道芸のような雰囲気。

 

一言で言うと、

「性の大道芸」

みたいな感じかな?

 

○○から○○を出したり、

○○から○○を打ち出したり、

○○太鼓で演奏したり…

 

 

まあ日本では
絶対に見ない光景です…w

 

これはぜひ機会があれば、
直接現地で見てください。w

 

そんなこんなで
大人の夜ツアーも終わり、

みんなでホテルへ戻ろうと。

 

 

ただ、人も多いので、
タクシーも拾えず。

 

そんな中、
トゥクトゥクだけは
空いていたので、

ぼったくられないように
金額交渉しながら、

ホテルに向かいます。

 

で、帰りの途中、
トゥクトゥクの運転手が

ホテルへの道を
1本間違えていまったので、

「No!This No!」

「Next!Next street!」

みたいな
カタコト英語で伝える。

 

どうにか伝わりましたw

 

 

しかし、
そこで運転手が取った行動が
道路の逆走という。

 

対向車もガンガン通っている中、
普通に逆走。

 

日本だと一発アウト。

 

乗っている側も
超怖い。

 

 

こんな感じで後ろが
軽トラにちょっとした屋根が
ついてるだけ

みたいな感じなので、

ヤバ怖い、
命の危険を感じるレベル。

 

リアルにあの光景は
心臓に悪すぎる。。

 

 

そこからどうにか
ホテルに戻り、

みんなでお酒を飲みながら、
解散。

 

4日間を経てパタヤへ移動

バンコクの4日間は、


ご飯

部屋でゆっくり

マッサージ

ご飯(飲み)

ホテル集まり

就寝

(水かけ祭りのため、
常にびしょぬれ)


 

みたいなルーティンで、
どうにか4日間を
濡れながら過ごし、

4日目に
バンコク→パタヤへ移動。

 

 

バンコクと違い、
パタヤではなんだかんだ

ゆっくり過ごせた記憶?

 

 

ただ、ソンクラーンの
余波は続いていて、

後祭りみたいなものが
パタヤでは開かれているらしく、

まだまだ
水てっぽうを持っている人が
たっくさん。

 

隙あれば
水かけられるという…w

 

で、
パタヤ移動後に
ホテルチェックイン。

 

そこから街をぶらついたり、

マッサージも受けたり。

 

タイのマッサージは日本円で
1時間1000円くらいで、

むちゃくちゃ
クオリティ高いです。

 

 

フットマッサージだけど、
首肩頭までやってくれるという。

 

マッサージ受けまくるだけで、

タイに行ってもいいくらい
安いしクオリティヤバいです。

(そんな人も実はいるらしい。)

 

 

そんなこんなで夕食へ。

 

夕食は、
知り合いが教えてくれた、

むちゃくちゃおいしいと
評判のお店へ突撃。

 

結論、むちゃくちゃ良かった。

 

ご飯もおいしいし、
なにより景色がヤバい。

 

 

やっぱり何事も
口コミこそ正義ですね。

 

そしてご飯を食べながらも、
なんだかんだみんなが

ぞれぞれ事業をしているので、

お互いの良かった施策案を
共有するというイベントも発生。

 

 

オフラインでしか
出てこない情報って
やっぱりあります。

 

こういった交流こそ、
やはり価値があるんだなと
再確認できました。

 

ゾウさんとの交流

「タイに来たからにはゾウに乗ろう!」

となり、
ゾウの動物園の
ような場所へ移動。

 

入り口でゾウさん用の
バナナも売っていたので、

購入して、
ゾウさんと記念写真+餌やり。

 

 

ゾウさんともパシャリ。

 

 

そのあと無事に
ゾウさんにライドオン。

 

 

 

ゾウ以外にも
たくさんの生き物もいて、

もはや放し飼いみたいなw

 

 

施設内にある
こんなカフェにも寄ったのですが、

席に移動する階段前に
デカトカゲも鎮座しているという。

 

 

なんか、
街中の雰囲気もそうだし、

動物園の施設とかも
全部込々で

自由というかラフというか。

 

逆に今まで
堅苦しく生きてきたなあと。

 

もっとラフでいんじゃね?

 

みたいなことを
この一週間ですごく思いました。

 

もっと気軽に
行動したりしてもいいのだなと。

 

最後の晩餐と突発対談会 in タイ

そして、
帰国の日が近づいてきました。

 

振り返ってみると、
一週間も長かったようで、

意外と短いなって印象です。

 

 

このタイの集まりに
参加した方の中には

始めましての人もいましたが、

今回の集まりで
かなり関係値も
深くなったかと思います。

 

こういった交流って
やっぱり大事だなと。

 

オンラインが
どんどん発達していくけど、

オフラインてやはりいいなって
今回ですごく感じました。

 

そこから、
急遽、億越え起業家の方と

「この臨場感を伝えよう!」

「対談しよう!」

みたいな感じで、
急遽、オンラインで対談会を開催。

 

突然の募集にもかかわらず、
結構な人数が集まってくれました。

 

 

いやー、
突発で台本も何もないし、

話す内容も
決まってなかったですが、

マーケティングの本質とか、

AI時代に負けない
人材になるためには。

とか、

何を大事にして、
なにをビジネスに組み込むべきか。

みたいな、
かなり濃い話を出来たと思います。

(こういった案内も僕のメルマガや
公式LINEなどでしています)

 

人生体験的に
自ら経験をしていくとか、

あえて選ばない選択肢を
取っていくことって

やっぱり大事だよねって、

今回の海外ですごく感じました。

 

 

今形成されている
自分というのは、

過去の自分の
選択の連続の結果です。

 

未来の自分の結果を
変えたかったら、

今の自分の選択を
変えるしかないんですよね。

 

 

あえてやってみるとか、
あえて飛び込んでみるとか、

どうなるかわからないけど、
とりあえずやってみる。

みたいな。

 

 

リアルに
この思考だけでいくらでも

なりたい自分になれるなと。

 

 

なにかやりたいこととか、

自分がなりたい姿が
あるのであれば、

まずは小さなことからでも

あえてやってみる。

あえて行ってみる。

みたいなことから
やってみることを
ぜひオススメします。

 

そんなこんなで、
1週間のタイ旅行でしたが、

得られるものが
予想以上にありました。

 

またまたいろんな経験を
シェアしていきますね。

 

 

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元々僕もただのサラリーマンで
最終学歴は高卒。偏差値も35。

 

元陰キャのコミュ障でしたが、
そこからマーケティングの仕組みを駆使し
2ヶ月で2億5千万を売り上げたり、

 

僕が指導している方たちも
月数十万から数百万円の売り上げを
上げたりしています。

 

 

実際に今の生活をしてて思うのが、

とんでもない成果を出している人は
数えるほどしかいないと思っていたのですが、

実は、結構な数の人が
ひっそりと時間やお金に縛られない生活を
していたりします。
僕だから出来たということでは
決してありません。

 

むしろ人より劣っている側の僕でも
出来ているのです。

 

理由は簡単で、
正しい情報を知り、正しい方向に
行動することができたからなのです。

 

 

うまくいかない人のほとんどは、
間違った情報を鵜呑みにして、

間違った方向へ
行動してしまっているからなのです。

 

 

それでは、一生目的地に到着しません。

 

 

むしろあなたの大切な時間=命
どんどん浪費してしまいます。

 

 

ではなく、今からしっかりと
正しい情報を知って、
正しい方向へ行動をしてください。

 

 

その情報がもし、
あなたの手元になかったり、

正しい方向へ
行動できていないのであれば、
僕を頼ってください。

 

 

実際に僕がどんな風に
ビジネスに取り組み、

どういった状況から
人生を好転させていったのか。

 

そのすべてのリアルを
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では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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